MENU

転職する会社の選び方!職安の求人票でチェックする所は?

転職する際は会社の選び方に迷うものです。転職する際は職安で求人票を閲覧する人も多いですが、職安の求人票で特にチェックした方が良い所はどこなのでしょうか?今回は特に注意して見ておきたい部分を3つ紹介したいと思います。

 

手っ取り早く転職を進めたいなら転職サイトでおすすめのこちらのサイトを見てくといいでしょう。

 

 

1.社会保険の加入や退職金の有無について

 

 

転職で長期働く上で、社会保険の加入が出来るかどうかは非常に重要です。例え条件が良くても雇用・労災保険しか加入できず国民年金だったりすると将来に悪影響を及ぼしてしまいます。また、退職金についてもあるか無いかで老後の資金の余裕度に違いが生じてきます。退職金に関しては最近は無い会社も多いので、応募する人の考え方次第ですが、雇われの身であるにも関わらず社会保険に入れないのであればそこで働くメリットはほぼ無いと言っても差し支えないでしょう。

 

 

2.基本給と昇給額とボーナスについて

 

 

転職で求人を見る際にまず気になるのは基本給やボーナスがだいたいいくらもらえるかという基本的な部分ですよね。この部分に妥協して次の職場を決めてしまうと、仕事に慣れた頃にお給料が以外と少なくて生活が苦しい、全然給料が上がらないといった不満につながりやすくなります。果ては再び転職を考えなければならなくなってしまう事もあるので、この部分についてはよくよく吟味しなければなりません。求人票での基本給が良かったとしても、昇給額の所に何も書いていないとか、1年で昇給が1000円だったりしたら長い目で見ると損をします。基本給の多さだけでなく、昇給率を見て働くところを決めるようにしましょう。

 

同様に、ボーナスについても何か月とはっきり明記していない所は気を付けなければなりません。誰もが知っているような大手企業であれば明記されていなくてもある程度ボーナスが出る事は予想できますが、中小企業の場合は情報も少ない上にボーナスが何か月出るのかという面で不安です。正社員だから出るだろうという希望的観測で就職してしまうと、実は0.5ヶ月しか出なかった!なんて事になりかねません。ボーナスの月数が少ない所はいずれ潰れてしまう可能性も高いです。また、基本給についても各種手当を加算した上での月給を見るのではなく、純粋な「基本給」をしっかり確認しておきましょう。時々ですが、月給18万円、しかしその内訳を見てみたら基本給11万円・後は手当でした…なんて落とし穴もあるからです。

 

 

3.会社規模について

 

 

会社規模は社会保険や給料面、休日などよりも軽視されがちですが、この部分もしっかりと見ておいた方が安心です。社員数が何人、パートが何人、うち女性は何人などと書かれていますが、この内訳を見た時に、社員数が異様に少なくパートが多すぎるような所は要注意です。正社員の身分で働いた時にパートの人から妬まれたり、社員だからと仕事を押し付けてくるずるい人がいるケースがあります。また、正社員として求人募集がかけられているにも関わらず、パートで働かされる可能性もありますので要注意です。

 

上記のように、職安の求人票で出来るだけチェックしておきたい部分としては、

 

  • 社会保険や退職金などの将来重要になってくる部分の待遇
  • 長期働く事で給料がどれだけアップするかの伸びしろと会社の将来性
  • 正社員雇用と偽って実はパート雇用だったなど、騙される可能性は無いかについて

 

このような部分が挙げられます。

 

正社員転職を叶える秘訣!キャリアの棚卸しで自己PRを磨こう

 

 

基本的にはもれなくチェックする

 

 

職安の求人票に書かれている事は基本的にはもれなくチェックする事が大事です。職安に出されている求人でもブラック企業が嘘が書かれた求人票を出していたり、トライアル雇用の助成金制度を悪用し、期間が過ぎたら次々応募者を解雇している企業なども存在します。求人票だけを見ても見えない部分については入社して内情を知るまで対策しようもありませんが、転職した後に待遇で不満を抱えないためにも求人票はくまなくチェックし、応募の際には職安の担当者にその求人はどれくらいの人が応募したのかなどをよく聞いてみるようにすると安心です。

更新履歴